ぴーちゃん便

2019/10/1号 山本悦子師長(清瀬院・病棟)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今月は清瀬院3階病棟の頼れる師長、山本悦子師長です!山本師長にはお仕事のあれこれを語っていただきましたよ♪

 

【Q 山本師長こんにちは!まずは看護師を目指したきっかけを教えてください】

 

出身が新潟県なんですが、通っていた県立高校は珍しく看護科のある高校でした。私は普通科に通っていたんですが、看護科があることで初めて看護師という仕事を知って興味を持ったのがきっかけで、仲の良かった友達と一緒に都立の看護学校に上京してきました。

 

【Q 看護学校を卒業されてからはずっと看護師として働かれていたんですか?】

 

卒業後は都立病院で看護師として内科と外科を約8年経験しました。そして家庭の事情から病院を退職し一度は専業主婦を経験したりもしてから訪問看護ステーションに再就職しました。当時訪問看護というもの自体知名度は低かったですし、自分自身も内容はよく知らないまま面接に行ったら即採用だったので、家の近くということもあってそこで20年近く、ケアマネージャーと訪問看護師を兼務してました。

ケアマネージャーの資格は第一回の資格試験で取りましたよ。

 

【Q 病棟も長く経験されて、看護のエキスパートですね!訪問看護と現在の病棟師長、どういった違いがありますか?】

 

訪問看護は基本一人で行って処置や介護を行い一人で帰ってくる、体力のいる仕事でした。更に、ドクターと一緒に回るわけではないので自分で判断しなければいけないところや、家族や暮らしている環境も含めてじっくり関わるところが難しい点でもありました。

管理者として介護認定審査会など市の仕事にも関わっていたので、非常に忙しさは感じていました。周りからは「訪問看護向いてるね」とは言われていましたよ。

病棟勤務では肉体的にだいぶ楽になったと思います。同じ年齢、同じ性別、同じ病気の患者様でも一人一人は全く異なるので、関わり方が難しいのは同じだと思います。体だけでなく心のあり様も考えなければいけないのですが、病棟では入院日数に制限があるので急ぐ必要があります。どれだけ相手を理解して寄りそえるかですね。誰かにとっては正解でも誰かにとっては不正解なこと、良かれと思い話したことに感謝されることもあればそうじゃないときもある。難しいですが、人間関係を微調整していけたらと思います。

 

【Q それが山本師長の「すぐそばに、ずっとともに。」なんでしょうね。師長のもとで働いているスタッフも心強いと思います。では一緒に働いているスタッフになにか一言お願いします!】

 

いつも感謝しています。去年は患者数も多くさらに重症の患者様が多かったので特にハードだったとおもいますが…すごく丁寧に仕事をこなしてくれますし、患者様のこと第一で行動してくれますし、一緒に働けて光栄です。

 

【Q 実は病棟で働いているのは看護師さんだけではないんですよね。先日、雑誌「日経ヘルスケア」の取材で救命士の教育について取材を受けられたかと思いますが、どのような内容だったのでしょうか?】

 

テーマとしては救急救命士の働きかた、病院として救急救命士をどのように活用していくかといったものでした。具体的には、慢性期の患者様を看るという看護師に近い仕事の教育についてです。

救急救命士は、患者様が病院に搬送されるまでの救命活動をすることを主に教育されていて、急性期の患者様の対応をすることが多いです。しかし在宅診療部でドクターに同行する救命士は慢性期の患者様を見られなければ仕事になりません。そこで病棟では、慢性期の患者様について症状の確認をしたり、どういった対応をすべきかの判断力を高めるための指導を行っています。そういった内容をお話ししました。

 

 

【Q とても興味深い特集ですね…掲載された雑誌、読んでみますね!では最後にプライベートなことも少しお聞かせください。ずばり、山本師長の趣味はなんですか?】

 

本が好きで、薄手の文庫本くらいだと数時間で読み切ってしまいますね。ジャンルは問わず、小説はSFから恋愛小説、評判のものも…なんでも読みます。最近面白かったのは恩田陸の「蜜蜂と雷鳴」です。浜松の音楽コンクールの作品なんですが、直木賞も受賞してましたよ。

あとは音楽も好きで、バイオリンを8年近く習っていて、クラシックギターもやっていました。

忘年会で披露?やりません!笑

 

2019/9/1号 名古屋たち子師長(清瀬院・練馬院)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今回は清瀬院・練馬院における外来看護師の要、名古屋たち子師長です!名古屋師長には現場スタッフの皆さんからの質問も含め、ご自身のお話や看護に関するお話を聞かせていただきましたよ♪

 

【Q こんにちは!まずは名古屋師長が看護師を目指されたきっかけを教えてください】

 

きっかけは、中学2年生のときに仲の良かったいとこが交通事故で亡くなったことでした。車での事故だったんですが、いとこの同乗者は全身血だらけで急いで処置をされていたのに対し、いとこは目立った外傷がなく対応が後回しになってしまって…

そのときに「人の体の見えないところで何が起こっているんだろう?」と。

そう思ったのがきっかけでした。

 

【Q お辛い思いをされたのですね。実際に看護師になられてからはどのようにキャリアを重ねてきたのでしょうか?】

 

臨床の看護師として18年、それから看護教員として専門学校で20年、そしてまた現場に戻ってきたので…精神科病棟以外は全ての科を経験しました。

看護教員時代は講義と実習を半々でしたが、あくまでも学生のサポート役でしたから…

もちろん生徒たちがきちんと勉強し看護師として卒業していくことはとても楽しいことでした。ただ自身のことを考えたときに、やはり最後は現場に戻って実際患者様に触れて終われたらという思いが強く、また現場に戻ってきました。

 

【Q 名古屋師長の「看護師観」というのでしょうか、どういった看護を目指すのかをお聞かせいただけますか】

 

一番大事なのは患者様の立場に立って考える、その人の思いに添えたか考えることだと思っています。

もしなにか迷ったときは「看護者の倫理綱領」を思い出すようにしています。実はこれいつも持ち歩いているんですけど…人間としての尊厳を尊重する、平等な看護をする等、看護師を目指す人が学校で必ず教わることです。学生だろうとベテランだろうと、みんなが必ず意識しなければいけないことですね。この看護倫理を思い出し振り返ることで、私は何をするのか?と自分を見失わず初心に戻れるようにしています。

 

【Q 初心忘るべからず、ですね。では所属長として心掛けていることはなんでしょうか?】

 

できていない時もあるんですが…その日出勤しているスタッフに必ず一言声をかけること、患者様も見るけどスタッフも見る、ということですね。何か困っていないか、動きにくくないかを見るようにしています。清瀬院にいても練馬院に行っても、みんな本当によく頑張ってくれていてそれがとても嬉しいなと思いますし、誇りに思います。

もちろん患者様に対して何か気付けることはないか、ということも大事にしています。なるべく診察の場にナースがいた方がすぐに補助ができますが、例えばドクターに対してはお話できるけど看護師にはあまり話を聞かれたくない患者様もいらっしゃいますから、必要に応じてナースの立ち位置を移動してもらったりなども意識しています。

守山院長先生もおっしゃっていましたが「何か気になって受診するんだから、しっかり診てあげたい」と。本当にその通りなので、色々な症状の患者様がいる中で「ちゃんと病院に来てよかったな」と思われるような看護を心掛けています。

 

【Q 名古屋師長の看護に対する真摯な姿勢がとても伝わってきました。では最後にプライベートのことも…ズバリ、休日は何をして過ごしていますか?】

趣味が書道なので、いまは週に1度くらいのペースですが書道の先生について指導してもらっています。毎月書く字は決まっていて、今日はたまたま持ってたんですけど(とても達筆な書を見せて頂きました!)こうして課題の書を先生に赤字で添削してもらい、休憩中なんかに見て確認しています。見ないと忘れてしまうので…

小さいころから書道をやっていて、それこそ看護師を目指す前は書道を仕事にしたいと思っていました。母には生活していけないからと反対されましたが(笑)

 

 

趣味もお仕事もずっとひとつのものを愛情持って長く続けてこられた名古屋師長、ありがとうございました!インタビュー中も現場への愛に溢れていて、とてもほっこりしました。

書道を教える資格もお持ちだそうなので、ぜひ習ってみたいぴーちゃんでした!

 

2019/8/1号 吉田圭佑先生(犬のじどうかん POOCH PAL)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。
今回は犬のじどうかんPOOCH PAL代表の吉田圭佑先生に、POOCH PALの活動や魅力をたっぷりと語っていただきましたよ♪

 

【Q 吉田先生こんにちは!まずはPOOCH PALがどんな活動を行っているところなのか教えてください】

 

POOCH PALは「街のわんこの相談役」をモットーにした犬のじどうかんです。
POOCH PALでは忙しくて十分に遊んであげられないわんこや毎日がお留守番になってしまうわんこを預けることができ、お預かりの間にしつけ指導をしたり他のわんこと遊ばせることができます。お預かりしたわんこ同士が教室で一緒に学んだり遊んだりすることで、自分で考えて行動するようになり、社会性や自主性を身に付けます。
小学校や幼稚園ではなく、何故じどうかんなのか?それは、学びに行くためだけではなく遊びを通じて心身共に学んでいく、地域にあって当たり前の場所「じどうかん」が、POOCH PALのコンセプトにぴったりだったからです。

 

【Q 先生はなぜこのPOOCH PALを立ち上げようと思ったのですか?】

 

もともとは専門学校を卒業後に警察犬の訓練所にいたんです。東日本大震災でも活躍した災害救助犬を訓練したりしていました。そして10年ほど前に独立し、個人で犬の家庭教師として訪問でしつけ指導などを行うようになりました。
そこでは吠えたり噛み癖のある子を指導したりしていたのですが、一度「吠える子」「噛む子」といった困ったイメージがついてしまった子は孤立してしまい、コミュニティに戻りづらくなっていて…
そうしたときに犬の事も学べて、尚且つ地域のコミュニティづくりにも役立てる「じどうかん」があったらいいなと思ったんです。

 

【Q 「家庭犬から社会犬へ」という先生の言葉がとても印象的でした…!】

 

「社会犬」という言葉は実は造語で、人間の子供が「社会人」になるように、犬も社会の一員として何か担っていけるように育ってほしいという気持ちが込められています。
人間が自分の子に「立派な社会人に育ってほしい!」と思うのと同じように、子犬の頃からそのように意識して育てられた子は問題行動を起こしにくくなります。そして社会性を身に付けた子は地域のコミュニティに加わりやすく、人と人(飼い主同士)のコミュニケーションの一助になったりします。
街でわんこを見かけて癒されたりすることはありませんか?POOCH PALが地域のわんこたちと発足した「地域見守りわんわん隊」はわんこを連れて子供の見守りパトロールや、高齢者や子供達とのふれあい活動をしています。
週に一度のパトロールですが将来的には地域の人も一緒に見回れるような、地域に根差した活動になるよう組織として支援していこうと思っています。
今は高齢者ばかりになってしまった夜警にもわんこを連れて参加したところ、とてもウケがよく今後若い人たちの参加も見込めるのでは…と期待していますよ。

 

【Q わんこがいることによって人も遊び、学び、社会性を身に付けることが出来るんですね!】

 

そうですね、今はおうちの事情で犬を飼えない家庭が多く、犬を触ったことがない子供も多くいます。そんな中でPOOCH PALの活動として小学校の防犯教室に参加したりすることで、子供たちが犬との触れ合いで命の大切さを学んだり、早いうちから「働く犬」を身近に感じてもらうことができます。
6月は保育室あおいとりとの交流会を行ったりもしましたね!

 

【Q わんこの可能性ってすごいですね!2020年、いずみのオープンに合わせてPOOCH PALも2店舗目が展開されますが、いずみではどんな活動をされるのでしょうか?】

 

ホームホスピスでは日中の間わんこのお世話をこちらで引き受けて、夜のくつろぎの時間には患者様にわんことゆっくり過ごしてもらったりできたらと考えています。
メディカルフィットネスではわんこにリハビリのお手伝いをしてもらえたらと思っています。例えばボール拾いが得意な子にボールを投げて取ってこさせる訓練、ジャンプが得意な子と一緒に柵を超える訓練…淡々とリハビリをこなすのではなく、「この子と一緒だったら頑張れるかも」と、やる気も出てきますよね。

このリハビリのサポートも、地域のわんこを訓練して手伝ってもらえたらと考えています。
そして地域のわんこのデイサポート。普段お留守番しているわんこのお預かりです。飼い主じゃない人やよその犬と過ごすことで社会性もアップします。飼い主と犬のサポートセンター的な役割を担うことで、飼育放棄をさせない体制をつくります。
動物介在医療が良いとは言われはじめていますが、なかなか実践されていないのが現状です。そんな中でいずみは医療施設と動物の飼育施設を併設させるという、きっと初めての施設になります。セラピードッグが施設に赴いてケアしていた今までの動物介在事業と大きく違う部分です。

 

【Q わくわくするような初めての試みがたくさんですね!それでは最後に、今後医療法人の理事になられるにあたっての意気込みをお願いいたします!】

 

いずみの試みは医療と動物(犬)が連携した新しい挑戦になります。いろんな人のため、そして地域のために何かができるというのはとても嬉しいことです。これまでの知識や経験を活かして、いずみをサポートできたらと思います。
いずみのプロジェクトは日本初であり、動物介在事業のひとつのモデルとなります。きっと大成功すると思っていますし、楽しみでもあります。
いずみプロジェクトでこの業界をけん引できる存在になれたらと思っていますので、責任を持って謙虚に頑張ります!

 

いずみプロジェクトは地域の方や院内の先生方からもとても関心の高いプロジェクト!どんな施設になるのか今からわくわくですね。
もし自分がリハビリなどで医療機関のお世話になるとき、こんな施設が近くにあったらいいな♪と思ったぴーちゃんでした!

2019/7/1号 飯場智子先生(清瀬院・練馬院)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。
今回は6月より入職の飯場智子(としこ)先生です。先生が力を入れてらっしゃる
「食」の分野、「生活の延長に介在する医療」についてお話していただきましたよ♪

 

【Q 飯場先生、今日はよろしくお願いします!まずは武蔵野総合クリニックへの入職のきっかけを教えてください】

もともと以前の職場では訪問診療・外来・透析を行っていたのですが、自宅から2時間ほどかかる遠い場所だったんです。
なので、同じ内容ができるところでもう少し近場はないかと探していたら、武蔵野総合クリニッがまさにぴったりだったんです。

 

【Q 順洋会の理念も共感していただけるポイントだったのでしょうか?】


そうですね。ただ単に病気を治して健康になったら終了、というのではなく、地域の安心の一助になれたらと思っています。
医者というよりは何かあったときにすぐに頼れる存在、つまり安心感ですよね。その安心感の土台作りができたらと考えています。

 

 

【Q 「すぐそばに。ずっとともに。」ですね!ではこのコーナーお馴染みの質問ですが、先生が医師を目指したきっかけはなんでしょうか?】

 

三重県鈴鹿市の本家では昔から農業や造林業を行っていて、伐採した木を使って家具屋を営んでいました。その作業の中でケガをする方々を目にすることもあり、私もなにかできたらなと思ったのがきっかけでした。

ただ、安心の土台作りをしたいというような考え方はそれこそ医師になって十年以上経ってから芽生えたものでした。
慢性疾患の患者さんを診るようになってから、いつかはお別れの時がやってきますがそれまでに私が患者さんに何ができるだろうかと考え、だんだんと「寄り添う医療もあるんだ!」と感じるようになったんです。

 

【Q 「寄り添う医療」とても素敵な言葉ですね。実際に先生はどのようなことをされてきたのでしょうか?】

 

「ナラティブ(物語)ケア」という言葉をご存知ですか?

患者様の人生をひとつの物語として捉え、自分もその物語の一部として患者様と向き合っています。
例えば訪問診療が終わった後に患者様のご家族が私にお茶を淹れてくれることがありますが、そうではなく、私が患者様にお茶を淹れて飲んでもらうということをやっていました。
患者様に茶器は信楽焼と備前焼でね、お茶請けはこのお菓子でね、と説明してからお茶を淹れます。その瞬間を写真や動画に収めて、患者様の物語の一コマとしてご家族やご自身に見てもらうんです。
ただ単に「はい今日は嚥下の訓練です」といって何かを飲み込むのではなく、まずは「食べること」という当たり前の行為に興味を持っていただく。医療として・訓練としてではなく、生活の延長に医師が少し介在する。
そうして寝たきりで最初は自分で湯飲みも持てなかった患者様が「こういうリハビリならいいな」と言ってご自身で湯飲みからお茶を飲めたときはやっぱり嬉しかったですし、「医師が安心感を与えることでここまでできる!」と思えましたね。

 

【Q 茶器やお菓子も先生ご自身で選ばれたのですね!「食」を介しての医療は2020年オープンのいずみでも専念していただけるのではないでしょうか】

 

そうですね。食というのは、人として接せる当たり前の行為ですし、この当たり前の積み重ねが人生ですよね。医療ありきの食事ではなく、食事に医療が寄り添うことでその人らしい生き方ができるのではないかと考えています。

先生の医療に対する熱い思いが伝わってきました!
ナラティブケアの一環として先生が撮影された写真をいくつか見せていただきましたが、まさに「劇的」といえる患者様の変化に、お話を聞いているこちらも元気と活力をもらえました!
いつか先生の淹れたお茶を飲んでみたいぴーちゃんでした♪

 

 

2019/6/1号 小島理恵先生(清瀬院)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。
今月は、スキー界からお医者様へ華麗なる転身を遂げた小島理恵先生です!
先生の子供時代から現在に至るまでを楽しく聞かせて頂きましたよ♪

【Q 小島先生こんにちは。まずはお馴染みとなったこの質問から… 医師を目指したきっかけを教えてください!】


実は私、2歳からずっとスキーをやっていたんですね。国体に出たり全日本に出たり、
ずっとスキーばかりやってきたんです。そして高校生の時にジュニアオリンピックで入賞した際に父から「今日でもうスキーはおしまい!」と突然言われまして(笑)これから私どうしよう?!と思ったときに、やっぱりスポーツに関わっていきたいなあと思いまして。そして「ここにいけばスポーツドクターになれるよ」と父に勧められて医学部に入りました。

 

【Q ずっとスキー漬けの生活から医学部を目指すというのは、並々ならぬ努力が必要だったと思うのですが…!】

指定選手時代は海外にも遠征したりしますから、必要に駆られて英語はある程度使いましたし、そういうのに助けられたところはあると思います。
あとは競技の道具を提供してくれたりするスポンサーがついていたのですが、そのスポンサーから「合宿中は必ず1時間勉強しなさい」といわれていたので、トレーニングなどをこなす日々、毎日1時間はお勉強していました。

 

【Q 誰もが同じようにできる事ではないですよね…さすがです!!では、いまこうして武蔵野総合クリニックに来ていただいているきっかけは何だったんでしょうか?】


こちらは知り合いのおすすめとして紹介してもらいました。
長く続けたいので通い続けられる立地であることも大事でしたし、院内の雰囲気が元気なのもいいですね。来ていて楽しいですし、こちらも元気を与えてもらえる感じがします。
本部長ご自身がやる気に満ちていて詳細に渡って見守ってくれていますよね。院内でしっかりと情報共有できている感じもしますし、こういう所で私も一緒になにか出来たら嬉しいなと思いました。
そして2020年オープンのいずみのお話を聞いて「在宅・外来・スポーツ」と私のやりたいことが合致したのがとても大きかったです。

 

【Q いずみではどういったことがやりたいですか?】


アスリートの競技力向上やけがをした利用者さんに対しての処置だけでなく、利用者さんと運動をしたり、一緒にできる楽しみを見つけられたらいいですね!なので、是非いずみに連れて行ってください!笑

 

【Q 先生のスポーツ愛がとても伝わってきました!笑 では最後にクリニックスタッフに向けて一言お願いします!】


お世話になります、に尽きます。特に理事長先生、院長先生、病棟も持てなくて申し訳ないですが、置いてくださってありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします!

 

日本スポーツ協会の公認ドクターでもある小島先生は、スポーツに対しても医療に対してもとても熱いものを持ってらっしゃいます。
インタビュー中、こちらの目をしっかりと見て会話してくださる、真摯な姿が印象的でした。
いつか先生がスキーをしている姿を見てみたいと思ったぴーちゃんでした♪

2019/5/1号 杉井京子先生(清瀬院・小児科)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今回は、5月に小児科の常勤医師として復職される杉井京子先生です。

久しぶりの小児科常勤医師ということで、

小児科医のあれこれを突撃インタビューしてきましたよ♪

 

【Q 杉井先生こんにちは!まずは武蔵野総合クリニックで復職しようと思った

きっかけを教えてください】

 

子供の手が離れてそろそろ常勤で働こうと思っていた時に、ちょうどこちらで

募集していたので、タイミングが良かったというのもあります。

あとは、非常勤として勤めていた時に感じた、採算よりも患者様の良いように、

といった下村先生の方針でしょうか。

常勤として復職したら、こちらのやりたいように、患者様のためになるように

働かせてもらえるんじゃないかと思ったからです。

下村先生の「会っただけでなんか治りそう!」と思わせるあの感じも良いですよね!笑

 

【Q 癒しのオーラでしょうか…杉井先生にもありますね!ところで小児科医を目指した

きっかけってなんでしょう?】

 

単純に子供がかわいいからです!

医師を目指したこれといったきっかけは特にないのですが、

子供かわいい!と思って小児科を選びました。

当然、かわいいだけじゃなく大変なこともありますが…

 

【Q では、今までで一番大変だったことといえば何を思い浮かべますか?】

 

色々ありますが、やっぱり初期研修のときに看護師さんが一人もついてくれなかったことですね!笑

他の科には看護師さんがたくさんついているのに、最初はずっと一人で診ていました…

 

【Q 小児科医の誰もが通る道だとか…(笑)逆に診察中に面白かったエピソードはありますか?】

 

そうですね、これもたくさんありますが…

子供って、本当に大人の言う通りに行動するんです。

例えば大人に「そこに横になってください」と伝えれば、みんな診察台に仰向けに乗ります。

でも子供は言葉の通り、横向きに寝たりするんです。

うつぶせの状態の子に「上を向いてください」と伝えれば、仰向けになるのではなく

顔を上に向けて仰け反った状態になったりと、先入観のない状態で行動します。

それが面白いですね!

 

【Q なるほど、これは確かに子供ならではの行動ですね!それでは診察中に気を付けていることなどが

あれば教えてください】

 

なるべく泣かせないように、ですね(笑)

今は2~6ヶ月といった月齢の子の予防接種回数が増えたんですよね。

なので予防接種の機会が増えたのですが、2ヶ月~4ヶ月くらいの子はほとんど泣きません。

何が起こっているかまだわからないので…

でも物事を認識し始めた5~6ヶ月くらいの子は顔を見ただけで泣きます!笑

 

【Q 小児科医のつらい所ですね…!それでは最後に今月からの復職の抱負と院内スタッフに向けて

なにか一言お願いいたします!】

 

非常勤でいた時はまだ言われた通りに動くという感じでしたが、

そのときとは違い常勤になると責任ももっと重くなりますし、

より深く考えて行動しなければならないなと思っております。

武蔵野総合クリニックでは初めての常勤ですのでよろしくお願いいたします。

 

 

診察の合間にもお話を聞かせてくださった杉井先生、ありがとうございました!

先生は音楽(特にクラシック)がお好きだそうで、

フルート、ハンドベル、クラリネット、ピアノを嗜まれていたそうです!

二匹の飼いねこちゃんたちに囲まれて優雅にクラシックを聴く杉井先生を想像したピーちゃんでした♪

 

2019/4/16 新入職員特別報

昨年、新卒として入職した先輩方に、
【あなたが体験した「すぐそばに。すぐそばに。ずっとともに。」】
を書いていただきました。
この一年間で大きく成長し様々なことを経験したことが分かる体験談となっています。
どれも素敵な経験ばかりですので、ぜひ皆さんにも共有したく、
番外編として抜粋したものをお届けさせていただきます。 

◇     ◇     ◇ 

私が「すぐそばに。ずっとともに」を感じたのは訪問診療で診ていた患者様が
お看取りになった時である。
私は、在宅診療部に救急救命士として所属している。昨年の今頃は
「在宅診療」も「救急救命士」もいまいちよく分かっていなかった。
今となっては夜間に救急救命士として出動することもあり、患者様の名前を
聞いただけでも疾患や家族構成まで分かるようになってきた。
約一年間、在宅診療部で働いていく中で、看取りの場には数えきれないほど立ち合った。
その数多く看取りを経験し看取りにもたくさんの種類があると感じた。
限界まで延命をし迎える看取り、家族が限界で亡くなるのを待つ看取り、さまざまである。
そんななかで、「すぐそばに。ずっとともに」を感じたのはずっと診てきた患者様が、
亡くなられた時に求められたサービスをすることで、
「すぐそばに。ずっとともに」を実現出来ると。
何か問題が起きた際にはすぐにかけつけ、安心していただく。それは患者様だけでなく、
家族にも寄り添い、延命だけが医療ではないと感じた。
救急救命士として学んできて、救命ということを強く考えていたが、今、
求められていることはそれだけではないと。
今後も在宅診療部で救急救命士として患者様、家族の求める医療サービスを提供し、
すぐそばに。ずっとともに寄り添っていきたい。
そして患者様も家族も安心して過ごすことができれば、
コンセプトにあったサービスになると思う。 

◇     ◇     ◇ 

私は入職したてのころ、自分に病院で活かせる専門的な資格がないことから、
同期の中で浮いた存在だと感じていました。そんな私は、自分にだけできること、自分の強みを見出し、
それを伸ばすことによって、在宅診療部の一員として一年を過ごす事ができました。
在宅診療部とは、外来に通院することが難しくなった人や、自宅で最期を迎えたいといった人たちが
利用するサービスですが、本当に様々な家族・家庭があると学びました。
人生の最期に立ち会えるこの仕事はとても大事な仕事であり、
その現場には、怒りや悲しみ、驚きがたくさんありました。
苦しそうにしている患者様を診ていて、耐えきれずに、医師や施設職員に
八つ当たりをするご家族様、死後数か月たっても母の死を忘れられず、
何度も病院に足を運び母の死因を確認に来るご家族様、亡くなる前日まで笑顔で見送ってくれた患者様、
あまり意識しませんが、この仕事はいつも死の影が隠れている仕事だと感じました。
そんな患者様のすぐそばに。本人のリビングウイルを尊重した医療の提供を心掛ける、
インフォームドコンセントをはじめ、緊急時にどうするのか、
下村医師も自分の状態が良いときに終末期の話をしても考えにくいとお話されていました。
そこで自分の最期をどのように迎えたいのか、本人の意思を確認し、大木に寄り添うように、
最期まで、ずっとともに。をこれからも届けていきたいです。 

◇     ◇     ◇ 

入職する前は「すぐそばに。ずっとともに。」を実際に体験することは
あまりなかった様な気がします。
ですがこの職場に入職し、患者様を通して色々な声をきかせて頂くことで
「すぐそばに。ずっとともに。」を実感できたように思います。
私は医療関係の仕事に就くことに最初は不安もありました。
親身になって話を聞き、その患者様がどうしたら安心して帰れるかを考え、行動したとき、
帰り際に、患者様から「話きいてくれてありがとう。」と言われたとき、
少しずつ寄り添うことが出来てきているような感じがするようになりました。
私は実際に、患者様と関わる時間も少なく、力になってあげることができないと思っていましたが、
話を聞いてあげることも大事なのだと実感しました。
最近では、患者様とのコミュニケーションをとることも多くなってきたので
これからも当院に貢献できるように、勉強し頑張っていきたいと思います。 

◇     ◇     ◇ 

私が体験した、「すぐそばに。ずっとともに」を感じることが出来た
出来事は、入職して半年経つ頃のことでした。
外来受診希望の患者様から私の所属している部署へお電話が入りました。
偶々、手のあいていた私が対応させて頂いたのですが、どうやら手術前に不安なので、
昔からかかられている特定の先生(医師)にご相談したいというお話でした。
私は、入職してやっと慣れてきたような時期だったので、病院としての
正しい対応は分かりませんが、一人の人として、患者様がどのようにどれ程不安なのか、
どのようにすることが一番うれしいのかなど、お話して下さる限りきくことが出来ました。
お帰りの際に、「よく話を聞いてくれて安心した」「また話したい」「ありがとう」という
お言葉をいただくことが出来、とても安心しましたし、うれしかった記憶です。
後日、直接いらっしゃって、私を指名してまたお話させて頂いたりもしました。
正しいご案内が出来なくとも、私に出来ることがあるということを実感した事でした。 

◇     ◇     ◇ 

私は業務のなかでは一人の患者様と何度もお会いしたり長い時間お話をさせていただくことはありません。
その中で体験した「すぐそばに。ずっとともに」は、整形外科の患者様の対応をしていた時でした。
その方は、以前は当院に通院していたが一時期整形が閉まってしまって困ったとおっしゃっていました。
閉鎖している間はバスやタクシーで他の病院に行かなければならず、
体も不自由でとても大変だったそうです。
今は当院ですぐに受診できて、何かあっても安心だとおっしゃっていらっしゃいました。
また、予約もできて、待ち時間が短くなっている事も、大変よろこんでいらっしゃいました。
そうした会話の中から「すぐそばに。ずっとともに。」とは、
患者様に寄り添い、患者様が希望すればいつでも同じ先生に診ていただけることなのではないかと感じました。
先生以外にも検査部門や看護のスタッフにも常に見知った顔がいることで、
より安心して継続的に受診して頂ける方が増えていけば良いと思いました。 

 

いかがでしたでしょうか?
掲載を快諾してくださった5名のスタッフの皆さん、ありがとうございました!
新入職の皆さんにとって良き刺激となりそれぞれの「すぐそばに。ずっとともに。」を
語っていただける日が来るのを楽しみにしております!
また、このような大切な経験をサポートしてくださった
ドクター方、先輩・上司のみなさんにも心より感謝いたします。
引き続き、スタッフ一同「すぐそばに。ずっとともに。」患者様に寄り添い、
歩んでいけるように努力してまいりましょう。

 

 

2019/3/1号 米原先生(清瀬院・総合診療科)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。
今回は優しい笑顔で、患者さまからもスタッフからも愛される米原先生にお話を伺います!

 

【Q さっそくですが、4月から米原先生が研修へ行ってしまうと聞いてびっくりしました…いったいどういった研修に参加されるのですか?】

 

オーストラリアへき地医療学会の認定を受けた、ゲネプロの「離島へき地研修プログラム」です。物資などが不足している土地で いかにして医療行為をおこなっていくかなどを幅広く勉強してきます。
千葉県の匝瑳(そうさ)市で12か月研修した後は、1~3か月間海外での短期研修をおこないます。

 

【Q 海外での研修はどこに行かれるのですか?】

 

海外研修の行先はオーストラリア(へき地医療で有名な病院がある)やネパール、モンゴル、フィンランドなどから選べます。
モンゴルでは馬に乗って往診に行ったりするのがおもしろそうで、フィンランドでは夜にオーロラを見るのもいいなぁと…
なのでどこを選ぶかはそのときになってからですね。

 

【Q おもしろそうですね!海外へは以前から興味がおありだったのですか?】


そうですね、琉球大を卒業してから順天堂大学の脳外科へ入職しましたが そこが合わず…一度沖縄に戻って改めて自分のやりたかったことを 見つめなおして、神経内科などを経た後に海外への憧れを思い出し長崎大学の熱帯医学コースをうけました。
東南アジアやアフリカでの医療に興味がある人や、自分がやりたいことがある人にはおすすめのコースです。
海外やへき地での医療に憧れる人は少なくないかと思うんですが、医師として忙しくなったり家庭を持ったりなどの理由で諦めてしまうことがほとんどです。今回参加する「離島へき地研修プログラム」はそういった夢を断念した人を育てるプログラムなんです。

 

【Q とてもアクティブにお仕事されている米原先生、プライベートはどのように過ごしていますか?】

 

沖縄にいた頃はドライブが趣味でしたが東京に来てからは車がないので、電車に乗って適当に知らない駅で下車してその街をフラフラしています。
携帯で「〇〇駅 ランチ」「〇〇駅 グルメ」とか検索したりして(笑) あとは登山サークルにも所属していて1~2か月に一度登山をしています。

 

【Q どこまでもアクティブですね!最後に、武蔵野総合クリニックのスタッフに一言お願いします!】

 

武蔵野総合クリニックは医師も看護師も本当に人が良く、働きやすい職場だと思います。こちらに来てまだ半年ほどですが良くしていただいて、ありがたい環境で勉強させてもらえました。4月から月に1回、清瀬で引き続き外来を担当します。みなさん、よろしくお願いします。

 

心の内にとても熱いものを持っている米原先生、ありがとうございました!
どうかお体に気をつけて研修頑張ってきてくださいね!そしてまた楽しいお話をきかせてくださいね!
エールを送るピーちゃんでした。

 

2019/2/1号 神田先生(練馬院・耳鼻咽喉科)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今回は、武蔵野総合クリニック練馬院の神田先生です。

 

【Q こんにちは!まずは簡単に自己紹介をお願いします】


こんにちは。神田有紀と申します。耳鼻科医です。

武蔵野総合クリニックで働こうと思ったのは、学生時代に下村先生の授業を受けたことがきっかけです。下村先生の授業はわかりやすく、また小児外科という大変な分野でも、はつらつと活躍されているとても良い先生だなという印象でした。

 
【Q 勤続4年と伺いましたが、実際に働いてみていかがですか?】


前までは耳鼻科の先生がたくさんいる病院で働いていましたが、こちらでは耳鼻科医は私一人です。患者さんひとりひとりが完治するまで診たり、耳・鼻・喉以外にも原因があるのではないかと全身を診ることの重要性を知ったり、医師としての視野が広がりました。

 

【Q では順洋会グループ全体としてはいかがですか?】


下村先生だけでなく、下村マネージャーや櫻井本部長が手掛けてらっしゃる事業もすごく尊敬していて…例えば福祉犬の育成や介護施設の事業。医療だけではなく多岐に渡って手助けするという理念がとても素晴らしいと思いますし、これからもっと必要とされる分野だと思います。

 

【Q その気持ちを持ってらっしゃる神田先生もとても素敵だと思います。ではお次は趣味や私生活のことを教えてください♪】


趣味は音楽と、歴史です。日本史が好きです。2018年はちょうど明治維新150周年だったので、鹿児島まで旅行しました。西郷隆盛のお墓を実際に見たりしましたよ。

 

【Q 各地で様々なイベントが開かれているんですね!もし次に旅行するとしたらどこにいきたいですか?】


もし行けるなら、名古屋の徳川美術館に行きたいです!徳川家ゆかりの品や資料が展示してあるんです。鎧なんかも見たいですね!
歴史のお話をされている神田先生はこの日一番の笑顔でした!

 

 

スタッフの皆さんへは「もし喉、耳、鼻などで困ったことや気になることがあったら、いつでもお気軽にいらしてください」とのお言葉をいただきました♪物腰やわらかでとても笑顔の素敵な神田先生、ありがとうございました。

お話中つい「化粧水は何を使っているんですか?!」と質問してしまいそうになるほどの美肌で、うっとりしていたぴーちゃんでした…

2019/1/1号 竹谷内先生(清瀬院・整形外科)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今回は、忘年会でも華麗なダンスを披露してくださった、武蔵野総合クリニック・イケメン整形外科医師の竹谷内先生に、新年の抱負などお聞きします。

 

【Q.先月は忘年会お疲れ様でした!まずは忘年会を振り返ってみていかがですか?】


12年ぶり、人生で3度目の女装でした…約12年周期で女装してますね!

1度目は白鳥のバレリーナ、2度目はゴリエのペコリナイトを踊りましたよ。3度目の今回も、満喫させてもらいました(笑)あとは裏話として…

忘年会当日にお化粧をしてもらったとき「お化粧ノリがいいですね!」と褒められたことが嬉しかったです。髭剃り後にクリームを塗っているので、そのおかげかな?

 

【Q.お肌にまで気を使ってらっしゃる竹谷内先生、これは今年の忘年会も期待できそうですね?!】

フレディ・マーキュリーが女装するミュージックビデオを見て閃いたんですが、フレディはちゃんと胸に詰め物をしていたんですよね。

なので、次回は是非胸を盛らせてほしい!と思いました。リアリティの追及ですね。

 

【Q.2019年度の竹谷内先生は新しい扉を開いてしまいそうな予感ですね…ちなみにお正月というワードを聞いて思い浮かぶエピソードはありますか?】

高校生のときに家族4人で車で出かけたのですが、そのときにオートバイが私のいる後部座席の側面に激突してきたことですかね…元日といえばこれを思い出します。

 

【Q.お怪我がなかったようでなによりです!お次はハッピーなことを考えましょう!笑 もしもお年玉をもらえたら何に使いますか?】

3月からダイエットで白米の代わりにお豆腐を食べているのですが、高級なおぼろどうふを買いたいですね!

お豆腐ダイエットで体重は10キロ減りましたし、手湿疹がキレイさっぱりなくなりました!

お豆腐との因果関係はわかりませんが。

 

【Q.有益な情報をありがとうございます。では最後に本年の抱負を教えてください!】

クリニックの裏手に植え込みがあるんですが、時間を見つけてそこの落ち葉を綺麗にしたり、植え込みに絡み付いてるツタをどかしたりしています。

今は冬だからツタも枯れていますが、春になったらこのツタがきっとまた伸びてくるだろうから、それをなんとか阻止しようと思っています!ということで今年の抱負は「ツタをタツ(断つ)!」ですね。

 

おあとがよろしいようで!笑今回の記事に載せきれなかったエピソードもいくつかあるのですが、その中でも印象的だったのが朝5時半に起きて忘年会のダンス練習をしてくださっていたということです!真面目で努力家な竹谷内先生、ありがとうございました!

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